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私のおすすめ!司法試験・予備試験の講座


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おすすめ5講座

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講座講座名主な特徴評価申込
アガルート 予備試験最短合格カリキュラム
合格時全額返金制度あり
合格特典+月1コーチング ★★★★★ 公式サイト ▶
伊藤塾 合格プレミアムコース
司法試験界の老舗
4年間Web配信・CBT対応 ★★★★★ 公式サイト ▶
資格スクエア 合格フルパッケージ12期
業界最多275通の論文添削
275通+AI添削最短1分 ★★★★★ 公式サイト ▶
スタディング 予備試験合格コース
業界最安・スマホ完結型
89,100円〜の低価格 ★★★★☆ 公式サイト ▶
LEC 予備試験1年スマート合格コース
司法試験対策47年の老舗
通学+通信のハイブリッド ★★★★☆ 公式サイト ▶

司法試験・予備試験講座の選び方|5つの評価軸

司法試験・予備試験講座は数十万円〜100万円超の高額投資となるため、選定基準を明確にしておくことが重要です。私が重視している5つの評価軸を解説します。

① 合格実績の透明性

予備校の実力を測る最も直接的な指標が、受講生の合格実績です。法務省発表の合格率と比較して、受講生合格率を公式に開示している講座を選びましょう。アガルート・資格スクエアは公式サイトで受講生合格率を公表しています。

② 論文添削の質と量

予備試験論文式の合格率は17.4%(令和7年)と最大の関門です。添削通数の多さと講師の質が突破力を左右します。資格スクエアは業界最多275通、アガルートはフル206通のプロ講師添削を実装しています。

③ 講師陣の専門性

司法試験・予備試験の上位合格者や実務家弁護士が講師を務めているかを確認しましょう。樋田早紀講師(予備試験短答1位)など、実績ある講師の存在は学習効率を大きく高めます。

④ 料金とコスパのバランス

料金は9万円〜150万円と幅広く、安ければ良いわけでも高ければ良いわけでもありません。サポートの厚さ・添削数・返金制度を含めた総合的なコスパで判断しましょう。

⑤ 学習サポート体制

長期戦になる司法試験対策では、質問制度・パーソナルコーチング・学習管理システムの有無がモチベーション維持に直結します。月1回以上の個別フォローがある講座が理想的です。

司法試験・予備試験講座おすすめ5社 個別レビュー

アガルート|合格時全額返金が魅力の本命講座

出典:アガルート

アガルートは令和7年司法試験合格者1,581名のうち618名(占有率39.1%)を輩出した実績を公式公表している予備校です。最大の特徴は予備試験合格時の全額返金制度。フルカリキュラム受講生が予備試験に合格した場合、受講料1,298,000円が全額返金される制度を採用しています。

206通のプロ講師添削+月1パーソナルコーチングで、学習進捗を完全フォロー
料金(税込)フル ¥1,298,000 / ライト ¥998,800
合格特典予備試験合格で全額返金(フル受講生対象)
論文添削フル206通 / ライト174通(プロ講師による添削)
サポート毎月1回パーソナルコーチング・質問制度・口頭論文添削
講師ベテラン講師陣
こんな人に本気で予備試験突破を目指す初学者・短期合格を狙う方

「総合講義300」で基礎を固め、「論文答案の書き方講座」「重要問題習得講座」へと段階的にステップアップする構成。バーチャル校舎へのアクセスや口頭論文添削など、孤独になりがちな通信学習を支える仕組みが充実しています。

無料受講相談10分から▶ アガルート公式へ ※ 合格時全額返金制度あり・最大50%OFF割引実施中

伊藤塾|司法試験界の老舗・圧倒的合格者数

出典:伊藤塾

伊藤塾は司法試験予備校の代名詞ともいえる老舗です。多くの法曹関係者を輩出してきた実績は他の追随を許さず、「迷ったら伊藤塾」と言われるほどの安心感があります。

受講料に4年間のWeb配信・テキスト・質問制度がすべて含まれ、追加費用が発生しない明朗会計
料金(税込)合格プレミアムコース本科生 ¥1,496,000
主要コース1年合格コース ¥1,480,600 / 2年合格コース ¥1,476,200
2026年特徴CBT元年に対応した全答練・模試のCBT化
サポート4年間Web配信・質問制度・学習管理コーチング(オプション)
講師呉明植・伊関祐・本田真郷など実績講師
こんな人に確実な実績と王道カリキュラムを求める方・複数年計画の方

2026年は司法試験CBT化の元年。伊藤塾はすべての答練・模試をCBT対応にしており、新試験制度への適応力が抜群です。価格は高めですが、その分の価値があると評価される老舗です。

資格スクエア|業界最多275通の論文添削

出典:資格スクエア

資格スクエアは論文対策に特化したオンライン予備校。最大の武器は業界最多となる275通の論文添削と、基礎問334問すべてに対応するAI添削システムです。

275通の論文添削+AI添削で、最短1分で答案フィードバック
料金(税込)合格フルパッケージ12期 ¥877,800
論文添削275通(業界最多)+AI添削(基礎問334問・最短1分返却)
講師樋田早紀(予備試験短答1位)、斉藤伸明、宮武広 ほか
サポート月1回学習相談・ワンクリック質問(平均回答0.24日)
合格実績令和6年度 受講生合格率が法務省発表合格率の約2倍
こんな人に論文を徹底的に鍛えたい方・コスパ重視の中堅層

「逆算方式」のスモールステップ型カリキュラムで、無理なく合格レベルまで引き上げる設計。100万円を切る価格でありながら、添削数は業界トップという稀有な存在です。

スタディング|業界最安・スマホ完結のオンライン特化

出典:スタディング

スタディングは89,100円〜という他社の10分の1以下の価格を実現したオンライン専業講座。スマホ1台で全講義・問題演習が完結する手軽さが最大の魅力です。

基礎コース¥89,100から始められる、圧倒的低価格
料金(税込)基礎コース ¥89,100 / 総合コース ¥137,000
論文対策論文対策コース ¥118,800(AI添削対応)
学習形式完全オンライン・スマホ完結・AI資格パートナー
サポートAI問題復習・学習フロー機能・スマート問題集
こんな人に働きながら学習する社会人・コストを徹底的に抑えたい方

通勤・通学時間を活用したスキマ学習に最適化。論文添削はプロ講師ではなくAIが中心ですが、それでも十数万円で予備試験対策が完結する点は他社にない強みです。

LEC東京リーガルマインド|司法試験対策47年の老舗

出典:LEC東京リーガルマインド

LECは司法試験対策47年の歴史を誇る老舗予備校です。通信講座だけでなく全国の通学校舎を持ち、対面指導を希望する方には貴重な選択肢となります。

料金(税込)予備試験1年スマート合格コース 通信Web ¥706,300 / 通学 ¥783,300
入学金¥10,000
実績司法試験対策47年の指導実績・多数の在学中合格者を輩出
カリキュラムインプット・アウトプット繰り返し型の1年制プログラム
サポート質問対応・Zoom等の遠隔サポート・講師への直接相談
こんな人に通学を希望する方・段階的な学習を好む方

通学校舎での対面指導を希望する方や、講師に直接質問したい方には最適。長年の蓄積された指導ノウハウは他の追随を許しません。

司法試験・予備試験の概要と効率的な勉強法

司法試験・予備試験は、令和7年(2025年)の予備試験合格率がわずか3.6%という超難関資格です。しかし予備試験ルート経由の司法試験合格率は90.68%と他ルートを圧倒しており、講座選びが合否を大きく左右します。本記事では公式サイトを精読のうえ、料金・添削数・合格実績を軸に厳選した5社を横並びで徹底比較。あなたに最適な1講座が必ず見つかります。

📋 本記事の選定基準

  • 合格実績の透明性:受講生合格率や合格者数を公式に開示しているか
  • 論文添削の質と量:予備試験突破の鍵となる答案指導の充実度
  • 講師陣の専門性:実務家・予備試験上位合格者の在籍状況
  • 料金とコスパ:受講料に対するカリキュラム・サポートのバランス
  • 学習サポート体制:質問対応・コーチング・モチベーション管理

公式サイト計14ページを実際に読み込み、2026年4月時点の情報をもとに私が選びました

司法試験・予備試験の最新合格率(令和7年/2025年)

法務省発表のデータによれば、令和7年の試験結果は以下のとおりです。

司法試験:受験者3,837名 / 合格者1,581名 / 41.2%
予備試験:受験者12,432名 / 合格者452名 / 3.6%

予備試験は短答式22.1%・論文式17.4%・口述式98.9%と、論文式が最大の関門です。一方、予備試験合格者の司法試験合格率は90.68%と圧倒的で、予備ルートは「最強の司法試験合格ルート」と呼ばれています。

予備試験合格に必要な勉強時間の目安

一般的に予備試験合格には3,000〜8,000時間の学習時間が必要とされます。1日3時間学習する場合、約3〜7年の期間が目安です。短期合格を狙う場合は予備校の体系的カリキュラムが必須といえます。

効率的な勉強法のポイント

① インプット偏重を避け、早期からアウトプット(論文答案作成)を始める/② 短答式は過去問演習を中心に得点力を磨く/③ 論文添削を受けて第三者視点でのフィードバックを得る/④ 学習計画を月単位で細かく管理する。これらを独学で実現するのは困難なため、予備校の活用が現実的です。

司法試験・予備試験講座 5社一覧比較表

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項目アガルート伊藤塾資格スクエアスタディングLEC
主要料金¥1,298,000¥1,496,000¥877,800¥89,100〜¥706,300
論文添削206通答練対応275通+AIAI中心答練対応
合格特典全額返金
学習形式通信通学+通信通信スマホ完結通学+通信
講師相談月1コーチング質問制度月1相談質問対応
評価★★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆★★★★☆

状況別おすすめ|あなたに合う1講座

🎯 本気で短期合格を狙う方

→ アガルート。全額返金制度がモチベーションとなり、月1コーチングで挫折を防ぎます。

📚 王道の指導を受けたい方

→ 伊藤塾。長年の実績と圧倒的な合格者数で、安心感を求める方に最適です。

✍️ 論文を徹底的に鍛えたい方

→ 資格スクエア。業界最多275通の添削で、論文式の壁を確実に突破できます。

💰 費用を徹底的に抑えたい方

→ スタディング。9万円台から予備試験対策を始められる唯一の選択肢です。

🏫 通学で対面指導を受けたい方

→ LEC。全国の校舎で講師に直接質問できる老舗の安心感があります。

👤 働きながら学ぶ社会人の方

→ アガルートまたはスタディング。通信特化+スキマ学習対応で両立しやすいです。

よくある質問(FAQ)

予備試験ルートと法科大学院ルート、どちらが有利ですか?

令和7年データでは予備試験合格者の司法試験合格率が90.68%と圧倒的です。学費・期間の面でも予備ルートが効率的とされています。

独学で予備試験に合格できますか?

不可能ではありませんが、論文添削を独学で受けられないため非常に困難です。予備試験合格者の大半が予備校を利用しています。

講座料金は高額ですが、本当に元が取れますか?

弁護士になれば初年度年収500万円〜が一般的で、長期的には十分回収可能です。アガルートには合格時全額返金制度もあります。

社会人でも予備試験に合格できますか?

可能です。スタディングやアガルートのようなオンライン特化型講座を選べば、通勤時間や夜間を活用して学習できます。

合格までどのくらいの期間が必要ですか?

一般的には3〜7年が目安です。LECの「1年合格コース」やアガルートの「予備試験最短合格カリキュラム」など短期集中型もありますが、相応の学習時間確保が前提です。

まとめ|司法試験予備試験講座の選び方

司法試験・予備試験は人生を変える資格ですが、合格率3.6%という高い壁があります。講座選びは合否を決定づける最重要ポイントです。

5社それぞれに明確な強みがあります。合格時全額返金制度を活用したいならアガルート、王道の安心感なら伊藤塾、論文添削の充実度なら資格スクエア、費用を抑えたいならスタディング、通学希望ならLEC。あなたの状況と学習スタイルに合う1社を選びましょう。

まずは無料受講相談・資料請求から、第一歩を踏み出しましょう。

アガルートで合格への第一歩を ▶ ※ 合格時全額返金制度あり・無料受講相談10分から

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